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2017.5.1

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宇宙の旅の中で、降り立った星に咲いていた花。
花冠の中央は薄紫色で、花弁はさらに白に近い紫色でした。
木の下に咲くこの花は、食虫植物なのかもしれません。たくさんの小さな昆虫が飛んでいましたから。

私の星にも似たような花があるなと、思っていると、星の人が
「宇宙は繋がっているのですよ。どうしてあなたたちは、宇宙を特別視するのでしょう。
大きな宇宙の箱を、あなたの星で小さな箱にして使っているのです」
と言いました。

宇宙とは、すべての存在を生かす巨大な空間、私たちの大きな家なのです。
私たち個体は、宇宙がつくりあげた空間〝気〟の中に、ただ、ポツンといます。
宇宙は遠い存在ではなく、すぐそばにある、なくてはならないもの。
この呼吸さえ、空気さえ、風でさえ、それはもう宇宙なのです。
私たちは宇宙と繋がっています。
(P417)

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2017.4.5

東京新聞に中村啓子の取材記事が掲載されました。

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2017.3.26

中村啓子がラジオ出演しました!ボイスキューさんのHP、ラジオパーソナリティである安藤晴美さんのブログにて記事を載せていただきました。
ボイスキューHP
http://777fm.com/blog/2017/03/ukiuki-113.html
村瀬晴美さんブログ
http://ameblo.jp/harumi896/entry-12258691702.html

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2017.3.8

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2017.3.7
【3月8日(水)いよいよ取り扱い書店・Amazon.co.jpにてトゥファラ販売開始!】

「人はどこから来て、どこに行くの?そして何者なの?
目、口、鼻、耳、手、足、脳が、人なの?
心や魂のように、目に見えないものは、なんのために、どこにあるの?
人はなぜ宇宙に思いを馳せ、星に未来や夢を願うの?
“人が死ぬと、お星さまになるんだ”と思うのはなぜ?
宇宙の星々には生命体はいるの?
 
この誰もが持つ、さまざまな疑問に答えてくれたのが、宇宙の星々に生きる仲間たちでした。
主人公ヴィッツィが“なぜ?なぜ?”と食らいついて求めた答えが、この本の中にはギッシリと詰まっています。」

たくさんの方の手元に届く事を願っています!
Amazonページ https://www.amazon.co.jp/dp/4990939808

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2017.3.3
発売日を3月8日に決めた理由があります。
数字は宇宙において共通言語で
「3」完全体、、魂
「8」生命体が標準的に持つ基盤の知恵と知識
という意味を持っています。魂の仕事であり、人々に役立つという目的を持った本に、ふさわしい数字なのです。
作成を手助けしてくれた頼もしい女性サポーター、本に仕上げてくれた黎明社の皆さん、そして総代理店になってくれた地元の長倉書店さん、たいへんお世話になりました。ほんとうにありがとうございます!
挿し絵を描いてくれた連れ合いが作ってくれた手書きポスターと、その下でオレンジ色に輝く美しい本〝トゥファラ〟が書店に並ぶ姿を、私も楽しみにしています。
まだ幼い未来の読者、そして一番〝トゥファラ〟に近い読者とともに!

— 作者からのメッセージ

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2017.3.2

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挿絵の中村修氏による、手作りポスターです。取り扱い書店様に、本と一緒にお届けします。

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2017.3.1
 私はこの本の主人公と同じように、山の中にポツンと立つ家に住んでいます。陽気な世話好きおばさんであると同時に、少しワイルドな性格ゆえ、鹿やタヌキと隣り合わせの暮らしが気に入っています。
 自然豊かな山の家にいても、世界情勢は伝わってきます。環境保護について考えたり、戦災国の人々やそこで生きる子どもたちの安全と健康についても考え、悩みます。どれほどの役に立ったかわかりませんが、マイカー生活をやめ、公共の交通機関を使い、飼育用穀物を少しでも戦災国に回せるよう、家族でベジタリアンにもなりました。
 そんな自分に少々呆れながらも、この少しストイックな暮らしに、まじめに取り組んでいるのです。そんな私だからこそ、このファンタジー物語は生まれたのだと思います。
 昔から、寒空の中、毛布にくるまりながら流星を待ち、時には発射台から飛び立つ宇宙ロケットに夢見ていました。そんな私は何を求めていたのでしょう。その答えを、五人の孫を持つばあばとなった今、見つけたのです。
 
「子どものころからの宇宙への憧れ、それがなんであったのか今彼女は、はっきりわかりました。それは魂が持ちつづけた学びへの欲求、宇宙の本質を知ることだったのです。」
本文P199より

— 作者からのメッセージ

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2017.2.19
今、地球温暖化のため、星全体にさまざまな自然現状が起きています。同時に、その要因とされるCO2削減など、多くの分野で研究や努力が成されています。
 この状況の中で、私は伝えたいことがありました。それは、地球は生きているということです。地球も人も、同じ生命体だということです。生きているのですから、成長し続けます。成長過程の中で、地表も、山も、海も、大気も変化します。その変化は地震、津波、噴火、ハリケーンとなり、人々にとってありがたくない影響となります。しかし、それは地球が45億年の間、自身の進化のために起こしている現象なのです。それを理解していれば、人のとるべき行動は自ずとわかります。居住地の移動もあるでしょう。地表の上に危険なものがあるのなら、それは安全に確保しなければならないし、何より持たないのが一番いいのです。
 私には、小さな孫が五人います。その子どもたちは、未来を歩いて行かなければなりません。そんな彼らに、これから起こる変化を怖がらないでほしい! 地球は驚異な存在ではなく、ともに進化する友だちなのだと伝えたいと思いました。
 子どもたちが成長しながら、分別や生きるためのルールを学んでいくのと同じように、地球もまた成長とともに、星のレベルを上げていきます。ですから、私たちの持つ意識をさらに進化させなければ、この星と共存できなくなります。
 これから生まれてくる子どもたちの魂の許容量は、どんどんと大きくなっているでしょう。そんな彼らにとって、今までの地球のものさしは、とても不自由で窮屈に感じるでしょう。だとすれば、これから先にある学びの場は宇宙であり、宇宙の秩序です。子どもたちは宇宙の秩序を学び、実践、体現することができます。なぜなら先人たちの築いた知恵、歴史、記憶を正確に理解し、過去の清算を完了することのできる、成熟した魂の子どもたちだからです。

— 作者からのメッセージ

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2017.2.17

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昨日、本が印刷所から納品されてきました。
ずっしりとした重厚感があります。カバーも表紙絵も、本文も挿し絵も、美しい仕上がりです。黎明社様、本当にありがとうございます!

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2017.2.15
この本は、十二歳の子どもから大人に向けて書かれています。
大人たちの中には、内容を躍起になって分析しようとする人がいるかもしれません。それは彼らが、分別や意識を、裸の魂にぐるりと巻きつけてしまっているからです。
しかし子どもたちは、一見難しく思えるこの本を、楽しく読み進めることができるでしょう。
なぜなら、彼らは自分の未来を驚きとともに見ることができる、裸の魂を持った、光の戦士やメッセンジャーの卵たちだからです。そして彼らこそが“トゥファラ”に一番近い魂なのです。

— 作者からのメッセージ

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〈第二章 公開!〉
第一章に続き、第二章を公開しました。数十年の時を経て、ヴィッツィの宇宙への旅がいよいよはじまります!

〈Amazonでの購入方法〉
アマゾンの購入ページを開き、画面右にある「すべての出品を見る」ボタンをクリックしてください。次ページの「カートに入れる」ボタンを押してください。

〈書店のみなさまへ〉
この本を受け入れ、店頭に並べ、販売してくださる書店を探しています。
今はまだ小さな私たちの孫が、十二歳になった時の〝おきみやげ〟のために、ばあばが文を書き、じいじが絵を描きました。
そして、このファンタジー物語がたくさんの書店に並び、若者から大人までが読んでくださることを夢見て…。
ホームページにて、第一章と第二章を公開中です。ぜひご覧ください。